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フレディマーキュリーの彼氏は何人?元嫁旦那ともデキてたのか




フレディマーキュリーの彼氏は何人?元嫁旦那ともデキてたのか

Queenのボーカル、フレディ・マーキュリーの彼氏って最終的に何人居たんだろうか。

と、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てそんな疑問が沸きあがってきまして。

元嫁メアリーの旦那とも、まさか関係があったとか…じゃないよね…と妄想は止まらない。

晩年のフレディにはジム・ハットンが長年の彼氏として寄り添っていたけれど

やっぱりフレディは元嫁のメアリー・オースティンが最期まで心の中に居たんだろうな。

人気絶頂の中エイズで亡くなったフレディの交遊関係を探ってみることにしました。

※映画「ボヘミアン・ラプソディ」のネタバレ内容があります。



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フレディマーキュリーの特定彼氏はジムハットンだけ?

フレディ・マーキュリーがバイであると自覚して、恋人メアリーにカミングアウトし距離を置いてから

ジム・ハットンが生涯にわたりフレディに寄り添ったというのが語り継がれています。

フレディ・マーキュリーと彼氏のジム・ハットン

またフレディは親日家としても知られていますが、日本にも彼氏が居たようで

来日の際に毎回とあるブランドのプレゼントを贈っていたそう。

「どうしてそのブランドなの?」とフレディにたずねると「大切という意味だからだよ」くぅ~!

そんなフレディ、バイと自覚する発端はアメリカのレコード会社役員との情事だったんですが

恐らく彼氏にはならなかったんでしょうね。彼との関係をきっかけに、フレディが自問し続けるきっかけになり

今後メアリーとどうしよう…婚約しちゃったし…という葛藤があったことと伺えます。

メアリーも単なる女性への浮気か借金か?と問い詰めてみたらまさかのバイな答え

今後これを受け止めながらフレディと居るのが辛かったんでしょうね。

フレディはこの後1980年代にオーストリアの女優バーバラ・バレンタインと付き合っていたので

真性ゲイっていう訳でもなく、ジムと付き合うのはこの後1984年。

きっとジムとは身体の相性が良かったのでしょうが、どこか孤独を抱えているフレディ

バイと自覚してから、自宅にゲストを招いてパーティーしたり、来日した際にも二丁目に通っていたそうです。

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フレディの元嫁メアリーの旦那ともデキてたのか

フレディ・マーキュリーが不特定多数の男性と関係があったというのはQueen現役当時から公然の秘密だった訳ですが

まさか元嫁メアリーの旦那にも手を出してやしないのか…と

(実際は婚約から結婚に至っていないので元恋人ではありますが)

ライブエイドの際に舞台袖から見守るメアリーと旦那、このシーンを見ながらハッとした訳でして(笑)

さかのぼることツアー中にメアリーがフレディに会いに来た時、新彼氏を紹介して

フレディは愛想笑いして彼氏にも挨拶するものの落ち込む。というシーンからここに戻ってきて

今なおメアリーと彼氏共々良好な関係を築いている。ということは

フレディよ、メアリーの彼氏を食ってないかい?と思ったわけです

もちろんすべて憶測なので、そうだったらフレディあさましいぞ…と感じるのでありますが

ま、まさかね…真相は闇の中なのでありました。

劇中では真面目そうな彼氏だったので、そんなことはないと願いたいですが嫌な予感って走るものですね

アナタはこのシーンをどう感じましたか?

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フレディはバイであってもメアリーに未練はずっとあった

フレディ・マーキュリーはメアリー・オースティンにバイをカミングアウトしてもやはり

メアリーとは一緒に連れ添っていきたかったというのが本音だったと思うんですよね

人気者ゆえの孤独さから、パーティーを開いたり遊びまくったりしても心の穴は塞げやしない

寂しいからなお更に夜遊び、酒、タバコ、夜遊び、酒、タバコを繰り返すけれどちっとも心の穴が塞がらない

そんな哀愁を感じずにはいられませんでした。

メアリーは距離を置きつつも、フレディのことが気にかかって仕方がないという感じで会いに行ってしまったり。

自分で会いにきておきながら妊娠告白ってどういうこと?と、メアリーのあさましさも感じながら(笑)

ほら女子って自分が変わったのよっていうのを昔の彼氏に自慢したいじゃないですか。

そんなフレディとメアリーは色々ありながらも最終的に一生親友、という形に落ち着いたのでしょう。

フレディ・マーキュリー元嫁のメアリー・オースティン

こういうところ、フレディはやっぱり男性なんだなと思いますね

愛した女性をずっと忘れることができない…アナタの周りにもいるでしょ(笑)

次に付き合ったオーストリア女優の事なんか、ほぼ引きずっていないところがせつないな…

 

45歳という若さでエイズにより亡くなったフレディ・マーキュリー

Queen全盛期のフレディを映画越しに観ていても、インド出身のコンプレックスや

誰からも愛されていないんじゃないかといった孤独感からイキってしまい

スポンサーやマネージャーをバサバサとクビにしていく姿が痛々しく愛おしい。

Queenのメンバーともケンカしながらも、最終的にやっぱり大事だったんですよね。

 

今なお改めて楽曲を聴いても魅了される、フレディ・マーキュリーの歌声とQueenのサウンド

フレディの儚さと共にずっと伝説として語り継がれることでしょう。

実はQueenって未だ解散していないんですよね。

ギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーはまだ現役で活躍していて、ポール・ロジャースともコラボしています

どこかでまた、フレディの面影と共にQueenを楽しみたいですね。

もちろん映画ボヘミアン・ラプソディも臨場感溢れるライブが満載なのでおススメです!

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エンタスタイル運営部/事務局
懐かし芸能人とニッチな俳優、有名人と言い難い一般人の話題を掘り下げるのが好き。ちょっとの話題でも深堀して考察するマニア人。

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